はじめてのリフォーム | 沢与建設株式会社

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はじめてのリフォーム

新築の家も10年を過ぎたあたりから、所々傷みが気になり始めます。

リフォームをするきっかけは何だったかを伺うと、

【1】家の設備が壊れてきた
  • 屋根や壁が汚れてきた
  • 雨漏りがする
  • トイレ、お風呂、キッチンなど水回りの設備が壊れてきた
  • 建具が古くなって汚れが目立つ
  • あちこち、少しずつ壊れてきた
【2】ライフステージやライフスタイルが変わってきた
  • 二世帯で住むようになったので、増改築したい
  • 子どもが独立して、部屋が余ったので、趣味の部屋にしたい
  • 親の高齢化で、介護がしやすいよう介護リフォームを考えたい
【3】家を買った、実家に戻った
  • 中古住宅を購入したので、リフォームをして快適に住みたい
  • 家族で実家に戻ることになり、間取りを変えたい
【4】光熱費の削減や省エネを考えて
  • 断熱リフォームで暖かい家に住みたい
  • 家を大切に使って長持ちさせたい

きっかけはいろいろですが、リフォームの目的は共通していますね。

「家族が幸せに、快適に暮らせる家に住みたい」

それは、家を新築した時にも思ったことではないでしょうか。

リフォームのタイミング

家の設備や資材が壊れてから慌てて交換や改修をすると、
余計に修理費用がかかってしまうので、早めのメンテナンスを心がけましょう。

●築年数に合わせてメンテナンスをしましょう

築5~10年

室内の壁や外壁など、ちょっとした汚れや破損が気になり始める頃です。
自分で補修できることもあるので、気付いたらすぐに直しておきましょう。

築10~15年

浴室やトイレ、キッチンなど水まわりに不具合が出始めます。
給湯器も交換が必要な時期です。
屋根や外壁の塗装も10年ごとに行うのが理想ですが、
状態を確認してもらうだけでも安心できますね。
汚れが目立ってきた壁紙の張り替えなども検討しましょう。

築15~20年

見えない部分(給排水管や土台など)も老朽化してきます。
人生100年時代です。長く住み続けるためにも、
家全体を総点検し修繕を行っておきましょう。

築20~30年

住宅の耐用年数は、一昔前の住宅だと30年前後といわれています。
新しい家は、さらに長持ちするようになってきましたので、
新築時の性能で、だいぶ差がついてしまいます。

また、家族構成やライフスタイルの変化は、
どのご家庭にも必ずやってきますので、家族の変化に合わせて、
間取りを変更するなど、住みやすい家づくりを検討してみましょう。

●リフォームする場所によってタイミングも違ってきます

外壁まわり 

一般的に10年ごとといわれている外壁塗装ですが、雨風や日の当たり具合、
湿気や素材などによっても劣化の進み具合は異なってきます。

触ると白い粉が手に付くチョーキングがあったり、塗膜が浮いたり剥がれたり、
さらに劣化が進んで外壁基材が露出しているなどの状態が見られたら、
すぐに補修を行いましょう。

屋根まわり

屋根の色があせてきたり、コケや藻が生えてきたりしたら注意が必要です。
そのままにしておくとひび割れや雨漏りの原因となり、
天井の見えないところで劣化が進む可能性も出てきます。
工事の際は足場を組まなければならないので、
外壁塗装と屋根は一緒にチェックしてもらい、
同時にリフォームを行なったほうがお得です。

水まわり

汚れや傷みが一番気になるのは、キッチン、トイレ、お風呂などの水回りですね。

タイルのヒビ割れや繋ぎ目のコーキング切れや、
システムキッチンが汚れてきたら、水まわりのリフォームを考えましょう。

新築後、設備が老朽化してカビなどの衛生面が気になる頃には、
実用性のよい設備が登場しています。
収納しやすいシステムキッチンや、節水型のトイレ、
カビの生えにくいお風呂などの設備を見に行ってみましょう。

バリアフリーや、ヒートショックから家族を守るための、
温度のバリアフリーも考慮してみてください。

床・畳・壁紙まわり

畳は3~5年で表替え、10年くらいで新調するのが目安です。

壁紙クロスは、継ぎ目が目立ってきたら張り替えを検討する時期です。
小さいお子さんのいる家では汚れにくい壁紙や、フローリングに変えたり、
部屋の雰囲気に合わせて畳も洋風なものがあります。

ライフスタイルに合ったリフォームで、快適に暮らしたいですね。

寒さ対策リフォーム

寒さ対策は考慮された東北の家ですが、
だんだんと隙間風が入ってくることもあります。
住み続けていくうちに、少しずつ寒くなっていくので、
今の状態が当たり前のように感じがちです。

ちょっとした断熱リフォームでも、室内の暖かさは変わってきます。
また、光熱費が削減されるので、長い目でみると「快適でお得な家」になります。

壁や天井の断熱材を入れ替えるような大掛かりなリフォームが必要な場合もありますが、
玄関ドアの断熱リフォーム、風除室を作り変える、窓を変えるなど、
さまざまな方法を検討してください。

宮古市、釜石市、大槌町、山田町、岩泉町、田野畑村、(久慈市)で
リフォームをお考えなら、沢与建設株式会社にご相談ください。

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