台風19号で弊社の前の道路が川に!! | 沢与建設株式会社

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台風19号で弊社の前の道路が川に!!

この度の台風19号により、
お亡くなりになった方々に心よりお悔み申し上げます。
また被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

この宮古地域だけでなく、全国の広い範囲に爪痕を残した今回の台風。
今後に備えて、少し振り返ってみました。

今回は、雨よりも暴風へ対策へ意識が向き、
家の周りにあるものをすべて屋内へ入れて準備万端!
小学生の娘と一緒に早めに就寝しました。

夜中の1時過ぎごろから強くなってきた雨、
停電にもなって起こされました。
ものすごい雨の音に、外を見ると、もうすでに前の道路が川に!!!

駐車場の泥汚れ、そこまで水位が上がってきていました。


写真は雨の勢いが弱まった時に、
なんとかギリギリ後ろに下げた車のライトで照らして撮りました。

結果的には車も自宅も無事でしたが、
車を非難させなかったことを心底後悔しました。

そして、朝の6時の時点で、弊社の前の道路の状況!!

車の真ん中あたりまで水が来たのが、残ってる泥や枯葉でわかります。
徐々にこの水は引いていきました。

そして停電は、山口の一部の地域だったようで、午前中の内に復旧されました。
電気工事関係の皆さん、ありがとう!!!

その日から、我が社もあちこちの土砂崩れ現場に行って復旧工事の毎日です。

 

今回、個人的に思ったことをまとめると、
①暴風対策はこれも?と思うものも屋内に入れておいて安心できた。
②窓ガラスにはガムテープの養生で安心。
③車は、早めに高台へ避難させておく。
④懐中電灯の電池が切れてた。早めに点灯するかの確認をすべきだった。
⑤飲み水と飲まない水、それぞれしっかり確保。
⑥発電機・燃料・延長コード・投光器・ブルーシート・ロープ・土嚢袋を準備。

 

そして今回、その後のニュースを見ながら、考えさせられたのはもう一点。
避難所に行かずに自宅で過ごす。はどうなのか??
結果として、我が家も事務所も車も大丈夫でしたが、
自宅が大変なことになって、救助されているニュースをみると、
早めにみんなが決められた場所に避難していれば、
その救助する時間も復旧作業に充てられるのでは。。。
人のことではなく、自分のこととして。
ちゃんと避難所にいき、過ごす訓練もしておかないとなーと思いました!

ちなみに、我が家の宝娘っ子は、朝までぐっすりでした(笑)

もう毎年、日本のどこかで必ず起こるようになった台風災害。
しっかりと備えていきたいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

スタッフY

2019年10月25日 | カテゴリー: スタッフブログ
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