社員として在籍する職人がいる意味とは? | 沢与建設株式会社

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社員として在籍する職人がいる意味とは?

2020年04月9日

 

いまだに猛威を奮う新型コロナウィルス。

そして、4月7日に政府より「緊急事態宣言」が発令されました。

その緊急事態宣言を受けて、各個人として、様々な思いが浮かんできたはずです。

 

そんな中、さだまさしさんのインスタグラムの投稿に共感を覚えましたので、紹介したいと思います。

 

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Mass@Mania 「ひとりごと」より全文掲載 「緊急事態宣言」に今 思うこと 始めに新型コロナウィルスとの戦いの現場において命がけで働き続けて下さっている医療従事者の皆様に心からの感謝と敬意を表します。 同じく、警察、消防、銀行業務、郵便事業、宅配業他スーパーや薬局など、生活インフラに関わる「休むにも休めない」数々のお仕事の方々、本当に本当にありがとうございます。 また、働こうにも働く場所の無い人々(僕らミュージシャンもですが)に「絶対負けるな!」と心からのエールを送ります。 さて、このような様々な思いを胸に、今夕「緊急事態宣言」を受け取りました。 この「緊急事態宣言」で日本は他の国のように強制的に道路を閉じたり、公共交通機関を止めたり、力によって家を出ることを禁じる、といった『都市封鎖』は行われません。 ですから一見緩やかで、何も変わらないように感じるでしょうが、実はこれは日本が民主主義国家であることの証明なのです。 「自由な国」である証なのです。 誇りに思うべきことです。 だからこそ守り抜きたいのです。 この度の「緊急事態宣言」は、新型コロナウィルスの蔓延が私たち日本国にとっての『有事』である、ということを国が国民に対して「宣言」したことになります。 つまりこの新型コロナウィルスとの戦いは『戦争』と同じということです。 しかし国同士が争う『戦争』と決定的に違うことはこの病魔との戦いは「私たち国民」の力だけで乗り越えることができる(また、乗り越えなければならない)ということです。 つまり「自分の健康を守る」ことはこの国の自由を、民主主義を護る戦いであって、それに勝つことが国民の責任であろうと僕は考えます。 治療薬やワクチンという武器を全く持たない私たちにとって、この戦いは「自分が罹患しない」ことでしか「愛する人を守る」ことが出来ない訳ですから、まずイライラ悶々とした「不自由で不安」なおのれの心の苦しみとの戦いに勝たなければなりません。 経済のことについて、行政について、あれこれ言って解決するものであれば、申し上げたいことは山ほどありますが、ここは涙を呑み、言葉を呑んでまずは危機の回避に力を尽くす時だと思います。 不平不満、恨み辛みを超えて互いを励まし合い自分の健康を守ることで、大切な人の生命を護ることを優先しましょう。 罹患したら、冷静に自分の状態をきちんと知ること、他の人と接触しないこと。 無闇にうろたえず、自分の生命を護る為に出来ることを考えましょう。 まだ罹患していない人は「臆病に臆病に」自分の心と身体を護りましょう。 本当の戦いはこれからです。 出来うる限り無駄に動かず、冷静に冷静に耐えましょう。 誤解を恐れずに言うなら、我々はこの新型コロナとの戦いに於ける『戦友』です。 共に力を合わせて戦いに勝ちましょう! 生き抜きましょう!  母の命日の夜に  さだまさし . #緊急事態宣言 #さだまさし #sadamasashi

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生活のインフラを支えるために、使命感により休まずに対応している方々への感謝に始まり、ワタシ達は新型コロナウィルスとの戦いにおける「戦友」だと締めています。

まだまだ長く戦いが続きます。一人ひとりが危機感を持って、互いを思いやりながら行動することが重要ですよね。

 

4月9日現在、全国で感染者が確認されていない県が3ヶ所。弊社のある岩手県もその一つです。

でも、感染者が確認されていないからこそ、弊社では社員さんと感染予防対策と注意喚起を日々、行っています。自分たちが感染しないために、どう行動するべきなのかを共有しなければいけません。

 

その社員さんたちですが、弊社には大手ハウスメーカーと違い、営業や設計担当の他に、様々な職種の職人さんが社員として在籍しています。その中には、お家を建てる大工さんもいます。

「何が違うの?」と、思う方も多いでしょう。

 

今では、様々なスタイルのお家を販売する会社が増えてきましたが、その中でも、その会社で大工などの職人さんを社員として在籍しているトコロと、そうではないトコロがあります。

これは一概に、社員大工がいる会社がイイとか悪いとかを言っているのではありません。

ただ、弊社では社員大工と毎日の朝礼から現場での細かい打ち合わせなど、常に近くで密に連絡を取り合える状況でいると、会社としての考え方、つまりはその会社の理念をもとに一緒に仕事に取り組めるので、正直、言わなくても伝わっていることが多々あります。

 

ある日の打ち合わせのとき、「あそこは、あのままだとお客さんが使いづらそうだから直しておいたぞ!」とか、「これ、このままにしとくと、あとからお客さんが困るんじゃないか?」など、そこに住むご家族だったり、使うヒトの目線で気づいたことを報告してくれます。

そして、複数の工事現場を進めている中でも、工事予定を自分たちで組んでるので、調整と対応が早い!

なんせ、毎朝カオを合わせてますから!

 

こういった現場で働く職人さんが、会社としての取り組みや姿勢、考え方などを共有してくれていると、安心して現場を任せられます。

 

もうひとつ重要なことがあります。

最初にも書いたように、職人さんが社員であることが全てではありません。お家を建てる際に必ず必要となる専門職種の協力業者です。一般的には下請け業者とも言われています。

弊社では、もう古くは15年以上も一緒に家づくりをしてきた協力業者さんが多いのですが、なんで同じ業者にばかり頼むのかと言うと、社員大工と同じように弊社のやり方や考え方が刷り込まれており、目線がお客様だということ。

単に頼まれたことだけをこなして終わりなのではなく、「ここは、こうしたほうがイイものできるんじゃない?」とか「今、困ってるんでしょ?じゃぁ、すぐ行くよ!」など、常に自分たちを必要としてくれているお客様を優先して行動してくれる。

本当にありがたいことです。

ここまで同じ考え方で仕事をしてくれる協力業者は、弊社の社員と遜色ありません。

これもまた、安心して現場を任せられます。

 

 

アナタのお家をつくる職人さんはどんな方でしょうか?

 

 

サイエンスホーム宮古店では、実際に住まわれているお家を施主様のご厚意で見学することができます。

来て見て触って体感する

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「住むほどに家族が笑顔になる住まい」をつくる

サイエンスホーム宮古店/沢与建設株式会社

佐藤 隆一

 

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世間ではコロナ騒動一色。でも宮古市は災害復旧が本格化!

2020年03月28日

ココのところのニュースは、新型コロナウイルスの騒動一色で、感染者数は何人とか、東京2020オリンピックの延期など、状況が目まぐるしく変化しています。

パンデミック(世界的流行)やロックダウン(都市封鎖)など、これまで聞いたことのない言葉も出始めています。

まだまだ、このコロナ騒動も続きそうですし、ワタシたちの行動やすごし方にも、大きく影響しますね。

 

 

ただ、ここのところのコロナ騒動ですっかりと影を潜めてしまいましたが、昨年の10月に多大な災害をもたらした「令和元年東日本台風」の存在です。

当時は、台風19号と呼んでましたが、その台風災害の本格的な復旧作業がこの春から始まっていきます。

 

 

「えっ!?これから?」と思われるかもしれませんが、崩れた土砂などで通行できない道路の応急復旧作業を除き、公共工事では、被災した箇所を行政の担当者が確認したり、復旧するために必要な予算をはじき出すのに現地を測量し、工法の決定や図面などを作成したりするのにとても時間を要します。

さらに、それぞれの行政の予算取りと工事発注からの建設会社の入札まで。

ワタシの暮らしている宮古市でも、約200カ所といわれる被災したすべてで、これらが行われていきます。

 

限られた行政の担当者の数。

限られた建設会社の数。

限られた職人の数。

他にも建設業に携わるヒトの数も限られています。

 

それでも、それぞれの役目を果たすべく、宮古が少しでも早く復旧できるように、取り組んでいることは確かです。

 

弊社も、被災当時には通行止めとなった道路の応急復旧作業に出動しておりました。

 

 

 

あれから早5か月、通常の工事スケジュールも順調にこなし、令和元年東日本台風の災害復旧工事へと移行していきます。

 

 

 

弊社では、公共工事はモチロン、民間工事と言われる地域の一般の方からの工事も請け負います。

その際には、前述したように、被災した現地を測量し、図面や見積書の作成、宮古市などの行政の補助金が適用になるかどうかの行政との打ち合わせなど、一切をさせて頂いています。

 

ちなみに現在、台風災害による宮古市で適用される補助金は、

 

住宅ローン利子の補助

https://www.city.miyako.iwate.jp/kenchikujyuutaku/zyutaku_loan_taihuu10gou.html

 

 

 

被災した宅地の復旧支援

https://www.city.miyako.iwate.jp/toshi/sinsui_hukkyu.html

 

 

 

私道などの復旧に要する助成

https://www.city.miyako.iwate.jp/kensetsu/sidotouseibi_hojo.html

 

 

 

などがあります。

申請の際の窓口もそれぞれ、建築住宅課、建設課、都市計画課に分かれていますが、宮古市役所の場合、同じフロアの隣同士なので近くの職員へ訪ねてみるとよいでしょう。

 

 

これらの申請に必要となるのが、見積書はモチロンのこと、詳細な平面図や横断図など。

公的な資金を頂くわけですから、キチっとした設計の根拠を示す必要があります。

ですので、現地を測量して、図面を作成し、これを基に工事金額を計算していきます。

 

 

その後も、申請書を作成したり、添付する書類を準備したり、やはり少し時間がかかります。

それでも、着実に準備も進んでおりますし、すでに着工し始めた工事もあります。

今後も丁寧で正確に、かつスピーディーに災害復旧工事を進めてまいります。

お待ちいただいているお客様。

今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

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9度目となる3.11

2020年03月12日

 

ワタシ達の記憶に「3.11」という数字を刻み込んだ震災から、今日で9年になります。

例年にくらべ、ニュースや特集も新型コロナウイルスの影響で抑えられている印象です。

ワタシの地元、宮古市では、多くの自治体が追悼式を中止する中、「宮古市東日本大震災追悼式」を市民文化会館で行いました。

 

 

規模を縮小したとはいえ、この日を忘れずに過ごすために毎年、行い続けることが大切です。

あの日、地元建設会社として、未曾有の災害に際し、ケータイも繋がらず混乱を極める中で、自分たちは何から手をつけ始めたらイイのか分からない状況が続きました。

 

とにかく情報収集するために県の土木センターや宮古市役所、建設業協会へ足を運び、被害の状況把握や、行方不明者の捜索協力を自衛隊や消防、警察等と動き始めました。

同時に、分断された道路の仮復旧に着手したり、目まぐるしい日々を送っていたと記憶しています。

 

 

朝目を覚まし、温かい朝食を食べ、学校や会社へ家を出る。

ただいまの声に反応してくれる家族の笑顔。

ごく当たり前のように過ごしてきたことが、本当は奇跡のようにありがたいことなんだと、思わせてくれました。

 

あの日のことを思い返すと、地元の建設会社として、もっともっと様々なことができたんではないかと考えることがあります。

地元のインフラを守り、そこに暮らす人が何気ない当たり前の暮らしができるようにするのが役目とするなら、ワタシ達、地元の建設会社は、その意識と行動力を持ち続けなければいけないと考えます。

あの日、ワタシ達が経験したことは教訓となり、確実に生かされていきます。

 

自分たちには何ができるのか。

何をすべきなのか。

毎年、この日を迎えるたび思い起こすのだと思います。

 

同じ地元建設会社、㈱小山田組の社長のブログです。

あの日のことや思いなどが書かれていますので、一読していただければと思います。

 

 

 

 

 

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水曜どうでしょうのコラボ企画にハマってます

2020年03月2日

アナタの携帯電話はスマートフォンですか?

 

普段の生活に欠かせないもののひとつに、スマートフォンとバッテリーと答える方も、最近では多いのではないでしょうか。

待ち時間や移動時間に少しでも空きができると、必ずと言っていいほどスマートフォンをイジっていませんか?

その時アナタは、スマートフォンで何を見ていますか?

 

SNSのチェックに、ニュースやネットの記事を読んだり、ゲームなどをしたり、一日のウチ、どれだけの時間をスマートフォンの操作に費やしているんでしょうね。

 

かくいうワタクシも仕事、プライベートに関わらず手放せません(笑)

ワタシの主な使い方は、SNSのチェックやニュースなんかを読むのが多いですかね。

 

そんなワタシが、久しぶりにゲームをダウンロードしました!

ムスメのためのゲームではなく、自分のためにです!

そして、まさに今、そのゲームにハマっています(笑)

 

何故、ゲームに興味のないワタシがハマっているかというと、それは、あるネットの記事を見つけてしまったからです!

 

 

そうなんです!

昔から好きで観ていた「水曜どうでしょう」との初コラボ企画が発表されたからです。

気になるそのゲームは、共闘ことばRPG「コトダマン」です!

 

 

数々の名言を生んだ「水曜どうでしょう」とのコラボによって、懐かしい名言が蘇ってきます!

こんな風に・・・

 

 

【シカでした】

 

 

水曜どうでしょうのファンにはその言葉のひとつひとつが使われていることがうれしーですよね。

 

 

ちなみに、どんなゲームかと言うと・・・

と、説明したいのは山々ですが、この「水曜どうでしょう」の魅力を書こうとするとかなり長くなってしまうので、今日は割愛します(笑)

でも、入り口はどうであれ、このゲームの魅力にも気付くことができたのも、このコラボ企画があったからなんです。

こういったコラボ企画は、今の世の中の様々なところで目に入ります。

 

先日も厚生労働省のHPで見つけた咳エチケットのポスター。

 

 

リヴァイ兵長に選べと言われると、ファンからすれば自然と目が行ってしまうんでしょうね。

 

たとえキッカケや目的が違うとしても、結果的に大切なことを伝える手段として有効ですよね。

先日、弊社でも「きもの家」との初のコラボ企画を開催しました。

 

 

開催3日間で、200名以上の方にご来場いただき、「木の家」と「きもの」の魅力を最大限お伝えすることができたと思っています。

リメイクされた「きもの」を目当てに来られた方からは、「きものもイイし、木の家もイイね」との声を多く聞きました。

逆に、「木の家」を目当てに来られた方からも「木の家の雰囲気にきものってイイね」との声も多く頂きました。

 

たくさんのお客様に喜んでいただきながら、双方の魅力を最大限伝える。

この目的を達成できたのも、互いの魅力を引き立てる相性が互いを際立たせたお陰と思います。

 

また、ワクワクするような企画を考えなければですね。

 

 

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価格ありきの家づくりで満足感は得られません!

2020年02月26日

連日、新型コロナウイルスのニュースが報道されていて、全国各地で大規模なイベントなどは相次いで中止になっていますね。

テレビで見るのは都市部のことばかりですが、この岩手県にも様々な影響を及ぼしています。

先日のブログでも書いたように、宮古市の年間イベントの中でも最大級の「宮古毛ガニまつり」も中止になりました。

様々な情報がテレビや新聞、ネット上に溢れ、中には「ん?」と首を傾げたくなるようなものもあります。

媒体がなんであれ、情報の価値と真偽を読み解く側が見極めていく必要がありますね。

 

価値を見極めるといえば先日、盛岡への出張の帰りに、10年ぶりくらいに「川徳」という百貨店に用事があり寄ってきた時のことです。

たまにはムスメへのお土産をと思い物色していると、ふと目に入ったのが、「カフェ・コムサ」の看板でした。

なにやら「あまおうフェア」なるものがやっているとのこと!?

 

 

 

しかし、1ピースのお値段が・・・(笑)

チョット、ヤバいです。

 

値札のオーラに怯みながらも、イチゴ大好きムスメのため、喜ぶ顔を想像しつつ、思い切って店員さんに注文を入れました!

意気揚々と自宅へ帰ったワタシは、「どうだ!パパもたまにはヤルだろう?」と言わんばかりの顔で、お土産を買ってきたことを報告。

値段にはかなり怯みましたが、代わりに手に入れることができた、家族の笑顔。その結果に満足したワタシは、毎度は無理でも、またいつかはと、チョットご満悦なのでした。

 

誰しも、何かを購入したりする時は、必ず値段の確認をして決めますよね。

それは、お家を建てられる時も一緒です。

確かに決して安い買い物ではありませんし、限りのある予算の中での家づくりとなると、どうしても価格ありきになりがちです。

 

でも、どうか忘れないでください!

 

そのお家を建てることで、アナタは何を手に入れたいと思っているのかということを。

これまで弊社で家づくりをされたお客様は、心も身体も癒される木の家で家族が暮らすことで、どれだけ家族の笑顔が増えていくかということを想像しながら進めています。

  • ここで、家族が揃って食べる食事はどうだろう?
  • このリビングで子供とくつろぐ時間はイイよね!
  • この吹き抜けの解放感は爽快だろうね!

など、家族への思いが先に出て、それに見合った価格なのかどうか、バランスを見ながら最良のプランを共に作り上げています。

自分たちが納得のいく最良の家づくりは、価格の高さに比例することはありません。

 

アナタにとって、家づくりとは?

 

何を一番大切にして、家づくりに何を求めますか?

 

 

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イベントの中止と納期未定のお知らせ

2020年02月23日

いまだに収束の気配すら感じさせない新型コロナウイルス

今朝のニュースでも、クルーズ船のことや、感染拡大が数多く報道されています。

 

その余波は、とうとうこの田舎にまでやってまいりました。

宮古市で最大!?とも言える「宮古毛ガニまつり」の中止が決定しました・・・。

 

※宮古市ホームページから

リンク先→https://www.city.miyako.iwate.jp/kanko/kegani_matsuri.html

 

昨年は、この小さな町に約21,000人の方々が来場され、賑わいを見せていたのですが残念です。

本来であれば、宮古の冬の味覚「毛ガニ」を使ったイベントで、宮古産の身が締って甘みのある毛ガニを使ったカニ汁の無料お振る舞いや、毛ガニの一本釣りなどが行われます。

 

 

他の魚の不漁が続く中、毛ガニは順調に獲れていたらしいので期待も大きかったと思います。

 

宮古市に限らず、全国各地でもこうしたイベントの中止が続いておりますが、実は、建設業界でも各メーカーが出店する展示会が中止されたり、資材や設備機器などの納期遅延のお知らせが続々と届いてきています。

 

 

 

弊社でも、春先に予定していたリフォームの工事も、着工時期が未定とのことをお客様へご説明しています。

 

こうしてみると、普段の何気ない暮らしが、どれだけ幸せなものであるか感じることができると思います。

注文すれば適正な価格で欲しい物が手に入ることや、子供を連れて旅行したり、様々なイベントへ出かけ、季節の味覚を味わったり、これらのことが制限されたりすることでワタシたちは初めて気づくんでしょうか。

どれだけ普段が恵まれているのか。

少しでも早い収束を祈るとともに、平穏な生活への感謝もしなければですね。

 

 

 

 

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お客様の笑顔が最高の報酬です

2020年02月23日

今日は、令和2年2月22日土曜日、大安吉日でございました。

にーにーにーにーのゾロ目で、しかも大安、世の中では入籍や引っ越しをされた方も多いのではないでしょうか。

本日、弊社ではサイエンスホームの木の家が新築工事完了し、無事にお引き渡しをすることができました。

 

 

Y様、お待たせ致しました!

そして、おめでとうございます!

 

家づくりの計画開始から約一年、間取りをどうしたらいいのか、同居されるお母様の部屋は?とか、仏壇や神棚をどこに配置したらいいのかなどなど、納得がいくまで何度もお打ち合わせを重ねさせて頂きました。

初めてお会いしたのが、ご家族で体感見学会にお越しいただき、サイエンスホームの木の家の雰囲気を実際に体感したのが一年半前になります。

いざ、家づくりを決意されるまで、多くのモデルハウスを見学されたでしょう。

その中でも、他のハウスメーカーとは一線を画する、木のぬくもりに溢れたサイエンスホームの木の家と、数多くある建設会社や工務店の中から、弊社を選んで頂きありがとうございました。

 

お引き渡し時に行う設備関係の説明にも、熱心に耳を傾けられたお母様から、

「こんなに立派なモノを建ててもらって、長生きするために、もっと仕事をしなくちゃね!」

と、笑顔で言われた言葉は、施工させていただいたワタシたち建設会社にとって、最高の褒め言葉であり、最高の報酬です。

 

 

弊社は、公共工事が会社全体の6割~7割を占めます。

普段公共工事では、地域に必要なインフラから、普段目にすることない山奥での治山工事など、地域に住まわれる方が安全に生活を送れるように仕事をさせていただいております。

ただ実際には、完成したあとの引き渡しの際も、役所の担当者の確認が主となるので、それを必要とされている方の生の声を聞くことは稀です。

それでも、大きな工事をやり遂げた達成感はありますけどね。

 

しかし、こうした一般建築工事のお引き渡しの時などは、実際にこれから住まわれるご家族の笑顔を見ることができます。

工事をさせていただいた我々が「ありがとうございました。」と、お礼を言わなければと思うのですが、逆に施主であるお客様から「お陰様でした。」「本当にありがとうございます。」との声を頂くことに、毎回、恐縮します。

でも、そのお言葉とその時の笑顔を見ることが、弊社の目的なのだと考えております。

今回のお引き渡しの時もそうでしたが、コチラが感謝しなければいけないのに、感謝されるということが、ワタシたちのやり甲斐にも確実に繋がります。

 

今日この日をスタートとして、これから10年、20年と共に歳を重ね、暮らしの安全をサポートする地元の建設会社として、お付き合いしていきます。

 

 

Y様、これからも宜しくお願い致します。

 

 

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たくさんの方のご来場、ありがとうございました

2020年02月19日

2月15日から17日までの3日間開催しておりました、「体感見学会」&「きもの家(いえ)」の初コラボ企画は、多くの方々にご来場頂き、大盛況で幕を閉じました。

3日間合計で200名以上のご来場があり、会場の「木の家」の玄関も常にお客様の靴で満杯状態。

 

 

時間が経って、お客様が入れ替わっても、また満杯状態。

 

 

 

モチロン中の方も大変混み合いましたが、皆様、楽しく談笑されたり、素敵にリメイクされた「きもの」をご覧になったり、ロフトまで続く吹き抜けを下から見上げたり、逆にロフトから1階のリビングを見渡したり、それぞれの楽しい時間を過ごされたようで、最後は笑顔で帰られていました。

 

 

 

木の家」と「きもの

 

相性が抜群にイイですね!

やはり、互いを引き立ててくれますからね。

 

ご来場されたお客様が共通しておっしゃられたのが、

「木の家にきものが飾られている、この雰囲気がイイよね!」

と、口々に言われていたことです。

 

 

いくら外国からの文化を取り入れて、着るものも、食べ物も、住むところも変化しても、その何処かには必ず日本らしさが残っているんです。

イイものを素直に受け入れ、自分たちの文化と融合させて新たな文化を形成してきたんだなと、リメイクされた「きもの」を見たワタシが強烈に感じたことです。

日本の民族衣装である和装のきものを、様々なものに変化させながらも、その良さを最大限に引き出し、残していく。

そこに、日本古来からの「真壁(しんかべ)工法」によるサイエンスホームの木の家も、現代技術との融合により木のチカラを引き出したリラックスできる空間を作り出すという、現代に合わせた変化をしてきた共通点を持っています。

だからこそ、お互いを引き立てるんですね。

 

 

 

 

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多数のご来場予約、ありがとうございます!

2020年02月14日

いよいよ明日から、実際に住んでるお家の「体感見学会」と、きもの本来の良さを引き出しながらリメイクした「きもの家(いえ)」の作品展示会を開催致します。

すでに、ホームページやフェイスブックなどでは、お知らせをさせて頂いておりましたが、今回の初コラボ企画の折込チラシが配布されると、ご覧になった方々から多数のご来場予約が入ってきています。

その数、なんと40組超え!!

ご連絡をくださった方々、本当にありがとうございます。

 

ぜひ、「きもの」を見事にリメイクした様々な作品を、昔ながらの「木の家」の雰囲気の中で、たっぷりと堪能して頂けたらと思います。

たくさんの方々のご来場を、スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

ココからは、お知らせです。

一段と冷え込むこの2月に、「大きな吹き抜けがあって本当に暖かいの?」という疑問を払拭する体感見学会を開催致します。

大きな吹き抜けがあっても、エアコン一台でお家全体を暖め、木のぬくもりと調湿効果による快適さを、実際に住まわれている木の家で体感してみてください。

今回はコラボ企画で、「きもの家(いえ)」の村上様の作品展示会も同時開催致します。

タンスの中で眠っている着物や帯などを、本来の良さを活かし、リメイクして素敵に蘇らせています。

ご来場予約特典もございますので、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

電話でのご予約は、平日9時から16時まで。

サイエンスホーム宮古店

0193-77-4080

 

 

 

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家族で予防!ウィルスに勝つ間取りとは?

2020年02月11日

毎日のようにニュースで流れる「新型コロナウイルス」に関する情報は、ドンドン目に入って来ますね。

でも、主要都市からかなり離れている本州最東端のまち宮古市では、どちらかというと怖いのはインフルエンザのような気がします。

ワタシも会社の朝礼で「インフルエンザが流行っているので、気をつけよう!」というほうが、しっくりと来ます。

 

宮古市内でも1月中に学級閉鎖や学年閉鎖が行われた学校もありました。

岩手県のホームページでも、県内の状況が随時情報提供されています。

 

 

感染をしてしまったら仕方ないですが、周りに感染が拡大しないように務めなければいけませんが、それ以前に、予防するためにできることを意識されていましたか?

ヒトによっては、予防接種をしたり、部屋の湿度を50~60%に保ったりしているかと思いますが、実は帰宅時の手洗いが一番重要みたいですね。

厚生労働省のホームページでも、インフルエンザの感染を防ぐポイントが書かれています。

 

 

そこには、インフルエンザから身を守るためには、毎日、様々なものに触れる手を帰宅時などに正しく洗うことが必要だと言います。

 

 

ウィルスは石けんに弱いため、上記の洗い方をすると効果があるそうです。時間的には、1分間程度するか、15秒程度2回繰り返すのが良いみたいですね。

 

 

ただ、帰宅した時に、玄関から洗面所までの距離が長すぎると、そこに着くまでに家の中のドアなどに触れてしまいそうですよね。

そんなことから、最近では、家づくりの間取りを計画する際、玄関に小さめの手洗いを設置するご家族が増えてまいりました。

 

 

特に子供たちが帰宅した際に、無理なく予防の手洗いをしてもらうのに好都合です。

コレにより、ウィルスに勝つための生活動線が手に入ります。

帰宅した時の一手間を、無理なく実行できるように、こうした生活動線を考えた間取りは当たり前のことなのです。

 

 

ネット上では様々な実例が、「玄関 手洗い」で検索ができます。

蛇口や洗面台ボウルなども多くのメーカーから発売されていて、ご自分の好みにあったモノが必ず見つかります。

弊社でも最近では、お客様自身が気に入ったものを持ち込まれ、施工するときもあります。

家づくりをされる際には、そういった臨機応変さもある建設会社なのかも確認してみるとイイですよね。

 

ココからは、お知らせです。

一段と冷え込むこの2月に、「大きな吹き抜けがあって本当に暖かいの?」という疑問を払拭する体感見学会を開催致します。

大きな吹き抜けがあっても、エアコン一台でお家全体を暖め、木のぬくもりと調湿効果による快適さを、実際に住まわれている木の家で体感してみてください。

今回はコラボ企画で、「きもの家(いえ)」の村上様の作品展示会も同時開催致します。

タンスの中で眠っている着物や帯などを、本来の良さを活かし、リメイクして素敵に蘇らせています。

ご来場予約特典もございますので、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

電話でのご予約は、平日9時から16時まで。

サイエンスホーム宮古店

0193-77-4080

 

 

 

サイエンスホーム宮古店では、実際に住まわれているお家を施主様のご厚意で見学することができます。

来て見て触って体感する

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