「親父の小言」から思う日本人の感覚 | 沢与建設株式会社

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「親父の小言」から思う日本人の感覚

2019年07月27日

季節がら、

そとでBBQもいいですが、

美味しい焼肉屋さんに行くのもイイですね (^.^)

 

よく行く焼肉屋さんに

飾られている・・・

 

《親父の小言》

 

読んでいると

「なるほどな~」と

何気なく見ていたのですが、

 

 

ふと気になったので、

グーグル先生に聞いてみましたビックリマーク

(先生は大概のことは教えてくれます゚( ̄ー ̄)b)

 

 

もともとは、

嘉永5年(1852年)に

江戸・神田に在住の方が

書かれたと考えられているそうです。

 

 

ワタシが目にしたものは、

「大聖寺版」と言われてるもので、

 

福島県浪江町にある大聖寺の住職である

「青田暁仙(あおたぎょうせん)」和尚が

書かれたものを、

 

大聖寺町内にあった

「松葉屋(現:株式会社マツバヤ)」が

贈答用として商品化したところ、

 

評判が評判を呼び、

全国へと広まっていきました。

 

 

なぜ、こんなにも支持されることになったのか?

 

 

ワタシも

「いいね゚( ´∀`)bグッ!」と

思った一人ですが。

 

 

一つひとつ読んでみると、

昔も今も

こんなことを親父は言うんだろうなと。

 

そう思える人が

時代を問わずに

いるためなのでしょうね。

 

私達日本人の感覚は、

江戸時代だろうと、

令和だろうと、

 

良いと感じられるものは

長きに渡り

支持されてきていると思います。

 

サイエンスホームが建てるお家は、

昔から神社・仏閣で採用されている

木の柱を見せる工法でつくります。

 

 

昔の人は知っていたんですね。

 

湿気の多い日本は

《木の呼吸》

お家にとっても、私達にとっても

必要だということを。

 

木の柱は

一年中呼吸しています。

 

梅雨時期の湿気の多いときは

それを吸ってくれます。

 

逆に冬の乾燥した時期には

湿気を吐き出してくれます。

 

そうすることで、

室内の湿度を

一定に保とうと働いてくれます。

 

 

木の働きをたくさん感じられる

サイエンスホームの空間を知ると、

 

「やっぱり日本人は木が好きなのかな?」

 

「木に囲まれていると落ち着くね」

 

といった印象を

きっと持ちます(≧∇≦)

 

 

サイエンスホーム宮古店では、

実際に住まわれているお家を

施主様のご厚意で見学することができます。

 

お問い合わせ頂き、

ぜひご覧になって見てください

お問い合わせはこちらから

https://www.sawayo.co.jp/contact

 

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

こんにちは!

2019年05月20日

皆さん、こんにちは!
新緑と青空が眩しい季節ですね。
とても清々しい気持ちです!

今日も皆さんの一日が素敵な一日になりますように。

O様邸着工です

2019年05月15日
O様邸
これから素敵なガレージが完成します!
お楽しみにしていてください!

Y様邸 玄関ドアリフォームと玄関内装工事。

2019年05月14日

この玄関がどのように変わったのか?!

 

↓↓↓

 

Y様邸 玄関ドアリフォームと玄関内装工事。

こんなに素敵な玄関になりました!
お客様にも大変喜んでいただきました!

草木の新緑や花々がキレイな季節になりましたね〜

2019年05月13日

       

こんにちは(^^)
草木の新緑や花々がキレイな季節になりましたね〜
弊社の会長が花や植物が大好きなので、
会社の周りが植物たちでとっても気持ちいいです
午後からもお仕事がんばりましょう〜(^^)/

@ 沢与建設株式会社〈土木・新築・リフォーム〉

 

社員全員で春季安全衛生大会です!

2019年04月30日

本日は平成最後の日

社員全員で春季安全衛生大会です!
熱中症についてDVD研修中!

弊社は明日からがGW休業の始まりです🎵

2019年鎮魂の夢灯り

2019年03月15日

2011年の東日本大震災より、早いもので8年となりました。

今回も会場は、シートピアなあどを予定しておりましたが

1日中大雨となってしまい、急遽、長根の長根寺に変更して祭壇を設置し、

無事に慰安法要と夢灯りを開催することが出来ました。

前日も翌日も晴天で、11日だけ大雨の予報がピタリと当たり

何とも不思議な、多くの人々の涙が大雨として現れたような、

悲しくも思いが天に届いたような、何とも形容しがたい雨だったと感じています。

 

陸中宮古ライオンズクラブでは、震災後毎年3月11日には、真言宗各派青年会の有志の皆様のご協力をいただき

亡くなられた方々の慰霊法要を続けてまいりました。

住職さんたちの真心からのご供養と参列者の皆様のご焼香が、きっと被災された方々にも届いていると思っています。

 

今年も、多くの方々にご賛同いただいたおかげで、無事に開催することができました。

これからも、震災を風化させないために続けていければという思いを新たにしました。

 

 

体感見学会へのご来場、誠にありがとうございました。

2018年07月31日

 

あっづ~日が続いてますが、
皆さん、はぐらおこしてないですか?

7月28日から3日間、
近内での体感見学会に足を運んで頂いた方々、
ご来場、誠にありがとうございました。
お陰さまで、途中雨に降られながらも
120組を超える皆様に
「木の家」を体感して頂くことができました。
皆様から頂いた「雰囲気がいいね」
「こういう木の家は他にないよね」
などのお言葉を聞けたことは、
私達の喜びであり、
次の家づくりの励みにもなります。

皆様、本当にありがとうございました。

夢灯りに魅せられて 、癒しともてなしの光を放ち続ける

2016年04月29日

夢灯りみやこ漁火協議会の歩みが、「みやこわが町」5月号に紹介されました。
会長の佐藤昇が代表して取材を受けました。
その全文をご紹介させていただきます。

夢灯りに魅せられて

癒しともてなしの光を放ち続ける

 

夢灯り宮古漁火協議会会長 佐藤 昇

 

夢灯りとの出会いは盛岡のイベントで見た、

その光のほのめきに一瞬にして魅せられたことだった。

 

夢灯りは北海道旭川市が発祥とされる。それが盛岡を経て宮古へ。

今や宮古の風物詩として数々のシーンを鮮やかに彩る光景は、

長年に渡る佐藤さんの情熱にほかならない。

 

盛岡で出会ったこの夢灯りをぜひ宮古でもと思い立ったのは平成5年。

第8回国民文化祭いわてが県内で開催される年だった。

宮古はパッチワークキルトの会場だった。

佐藤さんはこの文化祭を盛り上げたいと、

当時、市のPTA連合会の会長に諮り、夢灯りを行うことになった。

 

そこからキャンドルスタンドの親子製作教室を開きながら普及活動に乗り出した。

スタンド製作は親子の触れ合い、子どもの創造力を狙いに、

そしてこの灯りで宮古のまちを元気にしたいということだった。

 

大会前夜の10月9日夜、

閉伊川グランドに並べられた1000個のキャンドルに灯りが灯ると、

誰もがその光景に感動の声をあげた。

 

「あの日のことは今でも忘れない」と佐藤さん。

 

以来、野外音楽祭、マラソン大会、神社仏閣の例大祭、

客船の歓迎など各種イベントでこの光の輪を広げてきた。

 

客船の歓迎には多くの思い出を持つ。

「飛鳥の出港での夢灯りは評判だった。

世界の港でもこうした出港歓迎はないということを聞かされた。

また、この夢灯りを見たさに再乗船し宮古に来た観光客もいる。とても嬉しい」

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災。佐藤さんはその現実に心が痛んだ。

いてもたってもいられず、少しでも被災者の心のケアになればと

避難所での夢灯りを決断した。

 

しかしそれは杞憂に終わった。

人々はこの灯りに安らぎを求めて群がった。

全てを失った年配の方が静かにキャンドルの火を見つめながら、

「人生は一寸先がわからないものだ」と一言つぶやいた。

 

厳しい現実の中であったが、

それは鎮魂の祈りとなって市内至るところに広がっていった。

人々が打ちひしがれている中にあって、

その灯りは希望の光となって人々を励まし続けた。

 

「いろんな人との出会いがあって、私の生き甲斐にもなった。

少しは宮古のために役立ったかとも思う。

これからも出来るまでこの火を灯し続けていきたい」。

 

夢灯りを通して地域を癒し続けてきた佐藤さんの情熱は尽きることはない。

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