社員として在籍する職人がいる意味とは? | 沢与建設株式会社

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社員として在籍する職人がいる意味とは?

 

いまだに猛威を奮う新型コロナウィルス。

そして、4月7日に政府より「緊急事態宣言」が発令されました。

その緊急事態宣言を受けて、各個人として、様々な思いが浮かんできたはずです。

 

そんな中、さだまさしさんのインスタグラムの投稿に共感を覚えましたので、紹介したいと思います。

 

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Mass@Mania 「ひとりごと」より全文掲載 「緊急事態宣言」に今 思うこと 始めに新型コロナウィルスとの戦いの現場において命がけで働き続けて下さっている医療従事者の皆様に心からの感謝と敬意を表します。 同じく、警察、消防、銀行業務、郵便事業、宅配業他スーパーや薬局など、生活インフラに関わる「休むにも休めない」数々のお仕事の方々、本当に本当にありがとうございます。 また、働こうにも働く場所の無い人々(僕らミュージシャンもですが)に「絶対負けるな!」と心からのエールを送ります。 さて、このような様々な思いを胸に、今夕「緊急事態宣言」を受け取りました。 この「緊急事態宣言」で日本は他の国のように強制的に道路を閉じたり、公共交通機関を止めたり、力によって家を出ることを禁じる、といった『都市封鎖』は行われません。 ですから一見緩やかで、何も変わらないように感じるでしょうが、実はこれは日本が民主主義国家であることの証明なのです。 「自由な国」である証なのです。 誇りに思うべきことです。 だからこそ守り抜きたいのです。 この度の「緊急事態宣言」は、新型コロナウィルスの蔓延が私たち日本国にとっての『有事』である、ということを国が国民に対して「宣言」したことになります。 つまりこの新型コロナウィルスとの戦いは『戦争』と同じということです。 しかし国同士が争う『戦争』と決定的に違うことはこの病魔との戦いは「私たち国民」の力だけで乗り越えることができる(また、乗り越えなければならない)ということです。 つまり「自分の健康を守る」ことはこの国の自由を、民主主義を護る戦いであって、それに勝つことが国民の責任であろうと僕は考えます。 治療薬やワクチンという武器を全く持たない私たちにとって、この戦いは「自分が罹患しない」ことでしか「愛する人を守る」ことが出来ない訳ですから、まずイライラ悶々とした「不自由で不安」なおのれの心の苦しみとの戦いに勝たなければなりません。 経済のことについて、行政について、あれこれ言って解決するものであれば、申し上げたいことは山ほどありますが、ここは涙を呑み、言葉を呑んでまずは危機の回避に力を尽くす時だと思います。 不平不満、恨み辛みを超えて互いを励まし合い自分の健康を守ることで、大切な人の生命を護ることを優先しましょう。 罹患したら、冷静に自分の状態をきちんと知ること、他の人と接触しないこと。 無闇にうろたえず、自分の生命を護る為に出来ることを考えましょう。 まだ罹患していない人は「臆病に臆病に」自分の心と身体を護りましょう。 本当の戦いはこれからです。 出来うる限り無駄に動かず、冷静に冷静に耐えましょう。 誤解を恐れずに言うなら、我々はこの新型コロナとの戦いに於ける『戦友』です。 共に力を合わせて戦いに勝ちましょう! 生き抜きましょう!  母の命日の夜に  さだまさし . #緊急事態宣言 #さだまさし #sadamasashi

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生活のインフラを支えるために、使命感により休まずに対応している方々への感謝に始まり、ワタシ達は新型コロナウィルスとの戦いにおける「戦友」だと締めています。

まだまだ長く戦いが続きます。一人ひとりが危機感を持って、互いを思いやりながら行動することが重要ですよね。

 

4月9日現在、全国で感染者が確認されていない県が3ヶ所。弊社のある岩手県もその一つです。

でも、感染者が確認されていないからこそ、弊社では社員さんと感染予防対策と注意喚起を日々、行っています。自分たちが感染しないために、どう行動するべきなのかを共有しなければいけません。

 

その社員さんたちですが、弊社には大手ハウスメーカーと違い、営業や設計担当の他に、様々な職種の職人さんが社員として在籍しています。その中には、お家を建てる大工さんもいます。

「何が違うの?」と、思う方も多いでしょう。

 

今では、様々なスタイルのお家を販売する会社が増えてきましたが、その中でも、その会社で大工などの職人さんを社員として在籍しているトコロと、そうではないトコロがあります。

これは一概に、社員大工がいる会社がイイとか悪いとかを言っているのではありません。

ただ、弊社では社員大工と毎日の朝礼から現場での細かい打ち合わせなど、常に近くで密に連絡を取り合える状況でいると、会社としての考え方、つまりはその会社の理念をもとに一緒に仕事に取り組めるので、正直、言わなくても伝わっていることが多々あります。

 

ある日の打ち合わせのとき、「あそこは、あのままだとお客さんが使いづらそうだから直しておいたぞ!」とか、「これ、このままにしとくと、あとからお客さんが困るんじゃないか?」など、そこに住むご家族だったり、使うヒトの目線で気づいたことを報告してくれます。

そして、複数の工事現場を進めている中でも、工事予定を自分たちで組んでるので、調整と対応が早い!

なんせ、毎朝カオを合わせてますから!

 

こういった現場で働く職人さんが、会社としての取り組みや姿勢、考え方などを共有してくれていると、安心して現場を任せられます。

 

もうひとつ重要なことがあります。

最初にも書いたように、職人さんが社員であることが全てではありません。お家を建てる際に必ず必要となる専門職種の協力業者です。一般的には下請け業者とも言われています。

弊社では、もう古くは15年以上も一緒に家づくりをしてきた協力業者さんが多いのですが、なんで同じ業者にばかり頼むのかと言うと、社員大工と同じように弊社のやり方や考え方が刷り込まれており、目線がお客様だということ。

単に頼まれたことだけをこなして終わりなのではなく、「ここは、こうしたほうがイイものできるんじゃない?」とか「今、困ってるんでしょ?じゃぁ、すぐ行くよ!」など、常に自分たちを必要としてくれているお客様を優先して行動してくれる。

本当にありがたいことです。

ここまで同じ考え方で仕事をしてくれる協力業者は、弊社の社員と遜色ありません。

これもまた、安心して現場を任せられます。

 

 

アナタのお家をつくる職人さんはどんな方でしょうか?

 

 

サイエンスホーム宮古店では、実際に住まわれているお家を施主様のご厚意で見学することができます。

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「住むほどに家族が笑顔になる住まい」をつくる

サイエンスホーム宮古店/沢与建設株式会社

佐藤 隆一

 

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2020年04月9日 | カテゴリー: スタッフブログ
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